目次
- 1. 「お肉は好き、でも重いのは嫌」そんなご家族へ贈る最高のごはん
- 2. 実は牛肉で圧倒的コスパ!「牛すじ」が最強の健康食材である理由
- 3. ストウブ鍋×鍋帽子!プロが教える「極上の柔らかさ」を生む下処理の科学
- 4. 美味しさと健康の決定打!冷やして「白い油をすべて捨てる」徹底脂抜き
- 5. 【本日の主役レシピ】黒毛和牛すじ肉とたっぷり野菜のオイスター炒め玄米焼きそば
- 6. 運動する息子の体作りに!「高タンパク×コラーゲン×低GI」がもたらす栄養効果
- 7. 家庭料理が劇的に変わる!牛すじ料理を取り入れる「3大メリット」
- 8. 今後も続々公開!「黒5のそんど流・牛すじレシピ連載」をスタートします
- 9. 素材への敬意とひと手間。焼肉「黒5」の厨房に通じる職人の想い
- 10. まとめ&焼肉「黒5」各店舗のご案内
皆様、こんにちは。黒5のそんどです。

Contents
- 1. 「お肉は好き、でも重いのは嫌」そんなご家族へ贈る最高のごはん
- 2. 実は牛肉で圧倒的コスパ!「牛すじ」が最強の健康食材である理由
- 3. ストウブ鍋×鍋帽子!プロが教える「極上の柔らかさ」を生む下処理の科学
- 4. 美味しさと健康の決定打!冷やして「白い油をすべて捨てる」徹底脂抜き
- 5. 【本日の主役レシピ】黒毛和牛すじ肉とたっぷり野菜のオイスター炒め玄米焼きそば
- 6. 運動する息子の体作りに!「高タンパク×コラーゲン×低GI」がもたらす栄養効果
- 7. 家庭料理が劇的に変わる!牛すじ料理を取り入れる「3大メリット」
- 8. 今後も続々公開!「黒5のそんど流・牛すじレシピ連載」をスタートします
- 9. 素材への敬意とひと手間。焼肉「黒5」の厨房に通じる職人の想い
- 10. まとめ&焼肉「黒5」各店舗のご案内
1. 「お肉は好き、でも重いのは嫌」そんなご家族へ贈る最高のごはん
「家族にお肉をたくさん食べさせてあげたいけれど、カロリーや脂っこさが気になる」「育ち盛りの子どもの体作りに、本当に良質な栄養を届けたい」「でも毎日の食費はできるだけ抑えたい……」
毎日の献立を考えるとき、このような悩みを抱えているお父さんやお母さんはとても多いのではないでしょうか。
普段、私は焼肉「黒5」の厨房で、極上の黒毛和牛の仕込みや焼きを担当しています。お客様の目の前で最も美味しい状態にお肉を焼き上げ、最高の笑顔をお届けすることが私の本分です。しかし一歩お店を出て家に帰れば、私自身も日々部活やトレーニングに汗を流す運動盛りの息子を持つ、一人の父親です。
スポーツに打ち込む子どもの体は、大人が思っている以上に多くのエネルギーと良質なタンパク質、そして関節や骨を強化する栄養素を求めています。かといって、市販の脂身の多いお肉ばかりを食べさせていては胃腸に負担がかかり、リカバリーの質を落としてしまいます。
そんな我が家の食卓で、いまや絶対に欠かせないスーパー食材となっているのが、今回ご紹介する「黒毛和牛の牛すじ(牛筋)」です。
今回は、私が自宅で実践している徹底的な下処理と脂抜きの秘密、そしてその極上牛すじを贅沢に使った「たっぷり野菜と玄米麺のオイスター炒め焼きそば」の完全レシピを余すところなくお届けします。
2. 実は牛肉で圧倒的コスパ!「牛すじ」が最強の健康食材である理由
世間一般では、「牛すじ」と聞くと居酒屋さんの牛すじ煮込みやおでんの具材といったイメージが強いかもしれません。中には「硬くて下処理が面倒」「脂っこくて太りそう」と敬遠されている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、お肉のプロの視点から言わせていただくと、これほど「誤解されている素晴らしい食材」は他にありません。
まず第一に、牛すじは牛肉のあらゆる部位の中で圧倒的にリーズナブルで家計に優しいという点です。最高峰の黒毛和牛であっても、ロースやカルビ、ハラミといった人気部位に比べれば、すじ肉は信じられないほどお値打ちな価格で手に入ります。
そして第二に、正しい下処理を行うことで「高タンパク・超低脂質・高コラーゲン」という奇跡のような栄養バランスの食材に化けるという点です。牛すじのプリプリとした弾力の正体は、脂身ではなく純粋なコラーゲン(結合組織)です。適切に余分な脂を抜き去れば、牛肉の赤身肉以上にヘルシーで、現代人に不足しがちな良質なたんぱく質とアミノ酸の塊になるのです。
3. ストウブ鍋×鍋帽子!プロが教える「極上の柔らかさ」を生む下処理の科学
牛すじを最高のごちそうに変える鍵は、なんといっても「丁寧な下処理と火入れ」にあります。ここを雑にしてしまうと、生臭さが残ったり、噛み切れないほど硬くなってしまいます。
私が自宅で牛すじを仕込む際には、愛用している鋳物ホーロー鍋「ストウブ(STAUB)」と、布製の保温カバー「鍋帽子」を組み合わせて使っています。

上の写真は、第一段階の下茹でを終えてザルにあげ、流水でしっかりアクと汚れを洗い流した状態の牛すじです。この時点で余分な血や表面の脂が抜け、澄んだ肉質が現れています。
私の仕込みの具体的なステップは次の通りです。
【黒5のそんど流・牛すじ仕込みの工程】
- ステップ1:下茹でとアク取り
たっぷりの水に牛すじを入れ、火にかけます。沸騰すると大量のアクと余分な脂が浮いてきますので、しっかりとアクをすくい取り、数分間茹でます。 - ステップ2:流水での水洗いと筋抜き
一度ザルにあけ、流水で表面の汚れやアクを丁寧に洗い流します。大きなすじや気になる余分な脂があれば、この段階で手早く取り除きます。 - ステップ3:ストウブ鍋での本茹で&鍋帽子で3時間寝かせる
洗った牛すじをストウブ鍋に戻し、ひたひたの水を注いで再び火にかけます。沸騰したら弱火でひと煮立ちさせ、蓋をして火を止め、熱々のまま「鍋帽子」をかぶせます。そのまま余熱で約3時間じっくり寝かせます。 - ステップ4:再度沸騰させて、さらに鍋帽子で3時間寝かせる
3時間後、鍋帽子を外してもう一度火にかけ、しっかりと沸騰させます。再び蓋をして鍋帽子をかぶり直させ、さらに約3時間じっくり保温して寝かせます。
「3時間寝かせるのを2回も繰り返すなんて、ずいぶん面倒くさいことをするな」と思われるかもしれません。私自身、料理人としてのこだわりが強すぎて少々マニアックなやり方をしている自覚はあります(笑)。
しかし、これには明確な科学的理由があります。牛すじを構成するコラーゲンは、約80度前後の温度帯を長時間キープすることで、線維が破壊されずにゆっくりと水溶性の「ゼラチン」へと変化します。強火でグラグラ沸騰させ続けるとお肉の水分が抜けてパサついてしまいますが、ストウブ鍋の分厚い鋳鉄の蓄熱性と鍋帽子の完璧な保温力を利用すれば、火を使わずに理想の温度帯でじんわりと熱が入り、お肉の旨味を閉じ込めたまま、とろけるような極上の食感に仕上がるのです。
もちろん、鍋帽子をお持ちでないご家庭も多いと思います。ご安心ください。一般的なご家庭であれば、厚手の鍋で弱火にしてコトコトと2時間から3時間ほど煮込んでいただくだけで、牛すじは十分に柔らかくトロトロになります。大切なのは「強火で沸騰させすぎず、弱火でじっくり熱を通すこと」です。
4. 美味しさと健康の決定打!冷やして「白い油をすべて捨てる」徹底脂抜き
牛すじがトロトロに柔らかく茹で上がったら、ここからが最も重要な「黒5のそんど流・ヘルシー化の奥義」です。
茹で上がった後、牛すじ肉と煮汁(スープ)をザルで完全に分けます。そして、このスープを粗熱を取ってから冷蔵庫に入れて一晩(または数時間)キンキンに冷やすのです。

ご覧ください。冷蔵庫でしっかり冷やすと、スープの表面に溶け出していた牛脂(ヘット)が、まるで雪のように白くカチカチに固まります。
この白く浮き上がった脂を、スプーンを使って綺麗さっぱり、すべてすくい取って捨ててしまうのです。
これこそが、牛すじ料理を「超低カロリー」に変える最大の秘密です。牛の脂質は冷えると完全に固まる性質があります。温かいスープのまま上澄みをすくおうとしても液体なので混ざり合って取り切れませんが、冷やすことで脂だけを100%物理的に除去できるのです。
脂をすべて取り除いた後のスープは、純度の高いコラーゲンがゼリー状にプルプルと固まった、黄金色に澄んだ極上のボーンブロス(ゼラチンスープ)になります。化学調味料など一切使わなくても、牛の豊かなアミノ酸が凝縮された魔法の出汁です。
※なお、今回の焼きそばレシピではこのスープ自体は使いません。スープはタッパーに保存して、翌日の野菜スープやクッパ、無添加カレーのベースとして別のお料理で大活躍させます。一度の仕込みで「極上のお肉」と「極上の無添加スープ」という二つの宝物が生まれるのも、牛すじ仕込みの素晴らしいところです。
5. 【本日の主役レシピ】黒毛和牛すじ肉とたっぷり野菜のオイスター炒め玄米焼きそば
余分な脂を完全に落とし、旨味とコラーゲンだけを残した極上の黒毛和牛すじ肉を使って、本日のメインディッシュを作りましょう。
今回ご紹介するのは、我が家で大人気の「黒毛和牛すじ肉とたっぷり野菜のオイスター炒め玄米焼きそば」です。
【材料(2〜3人分)】
- 下処理済みの牛すじ肉:約200g〜250g(食べやすい大きさにカット)
- 麺:玄米麺(またはお好みの焼きそば麺):2玉
- 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
- もやし:1袋
- ピーマン:2〜3個(細切り)
- ニラ:1/2束(5cm幅にカット)
- キノコ類(舞茸、しめじなど):1パック(小房に分ける)
- すりおろし生姜・にんにく:各小さじ1
- 塩・黒胡椒:適量
- オイスターソース:大さじ2
- 醤油・酒:各大さじ1
- ごま油(またはオリーブオイル):小さじ1
【作り方の手順】
ステップ①:牛すじを先に炒めて香ばしさを引き出す

熱したフライパンに少量の油をひき、下処理を終えた牛すじ肉を投入します。軽く塩と黒胡椒を振り、中火でじっくりと炒めていきます。すでに下茹でで柔らかくなっている牛すじですが、表面に焼き色をつけることで香ばしいメイラード反応が起き、お肉の風味が何倍にも引き立ちます。
ステップ②:たっぷりの野菜と薬味を炒める

続いて、フライパンに玉ねぎ、ピーマン、もやし、舞茸などのキノコ類、そしてたっぷりのすりおろし生姜を加えます。野菜から出た水分を飛ばしながら、強火でサッと炒め合わせます。生姜の爽やかな香りとキノコのグアニル酸(旨味成分)が、牛肉の旨味と最高のハーモニーを生み出します。
ステップ③:牛すじと野菜を合わせ、オイスターソースで極上の味付け

香ばしく炒めた牛すじとシャキシャキの野菜をフライパンの中で一気に合わせます。ここにオイスターソース、醤油、酒を回し入れ、全体にタレを絡めるように豪快に炒め合わせます。オイスターソースの濃厚な牡蠣のコクが、トロトロの牛すじと甘みのある野菜全体を包み込み、食欲をそそる芳醇な香りがキッチンいっぱいに広がります。
ステップ④:玄米麺を和えて焼きそばに仕上げる

最後に、茹でて水気を切った「玄米麺」とニラを加え、全体を手早く和えるように炒め合わせれば完成です!一般的な小麦の蒸し麺でももちろん美味しいですが、我が家では息子の体調管理と健康を考慮して、あえて「玄米麺」を選んでいます。
6. 運動する息子の体作りに!「高タンパク×コラーゲン×低GI」がもたらす栄養効果
この焼きそばを食べた息子は、「いつもの焼きそばよりお肉がぷるぷるで旨い!全然胃が重くならない!」と大喜びでペロリと完食してくれます。
父親であり料理人である私から見ても、この一皿はスポーツに励む子どもの体作りにこれ以上ないパーフェクトな栄養構成になっています。
① 靭帯や関節を守る「高純度コラーゲン」と筋肉の源「良質タンパク質」
激しい運動や日々のトレーニングを続けるアスリートにとって、筋肉だけでなく「関節」や「腱」「靭帯」のケアは怪我を防ぐための最重要課題です。徹底的に脂抜きした牛すじは、ほぼ純粋なタンパク質とコラーゲンペプチドで構成されています。傷ついた組織の修復とリカバリーを力強くサポートしてくれます。
② コラーゲン合成を高める「ビタミンC」と疲労回復の「アリシン」
体内でのコラーゲン合成には、ビタミンCの存在が不可欠です。ピーマンやもやしには熱に強いビタミンCが豊富に含まれており、ニラや玉ねぎに含まれるアリシンはビタミンB群の吸収を高めて疲労回復を加速させます。お肉単体ではなく、たっぷりの野菜と組み合わせることで栄養の相乗効果が何倍にも跳ね上がるのです。
③ 血糖値を急上昇させない「玄米麺」による持続的なスタミナ補給
精製された白い小麦麺に比べ、玄米麺は食物繊維やミネラル(マグネシウム・亜鉛)が豊富で、低GI(グリセミック指数が低い)食品です。食後の血糖値の急激な乱高下を防ぎ、体に負担をかけずに持続的なエネルギーをチャージできます。グルテンフリーなので消化器系への負担も少なく、翌日の朝の目覚めやパフォーマンスが格段に軽快になります。
7. 家庭料理が劇的に変わる!牛すじ料理を取り入れる「3大メリット」
ご家庭のキッチンで牛すじを活用することには、単に美味しいという枠を超えた素晴らしいメリットがあります。私が実感している3つの魅力がこちらです。

- メリット1:黒毛和牛の圧倒的な旨味を、家計に優しい破格のコストで楽しめる
上の写真の通り、近所のスーパーで100gあたり168円という驚きの価格で手に入ります。高嶺の花である黒毛和牛ですが、すじ肉なら家計の負担なく毎日の食卓に取り入れられます。少しの手間をかけるだけで、高級レストラン顔負けの深みのあるごちそうに化けます。 - メリット2:徹底的な脂抜きにより、罪悪感ゼロの超低カロリー食になる
煮込み後にスープを冷やして固まった牛脂を捨てることで、余分な動物性脂質を極限までカット。ダイエット中の方や健康診断の数値を気にされるお父さん世代にも安心して召し上がっていただけます。 - メリット3:一度仕込めば「極上のお肉」と「無添加スープ」が同時に手に入る
茹で上がった牛すじはお肉料理(炒め物、煮物、カレー)に使い、分けたスープは翌日の極上出汁として活用できます。1回の仕込みで2度美味しい、究極の時短&作り置き食材です。
8. 今後も続々公開!「黒5のそんど流・牛すじレシピ連載」をスタートします
今回ご紹介した「牛すじとたっぷり野菜のオイスター炒め玄米焼きそば」は、我が家の牛すじバリエーションのほんの序章に過ぎません。
「牛すじって、こんなに簡単にアレンジできるんだ!」「焼きそば以外にはどんな料理に使えるの?」「取り分けたあのゼラチンスープはどうやって使うの?」と興味を持ってくださった皆様、どうぞ楽しみにしていてください。
今後も私のブログでは、「黒5のそんど流・牛すじ万能レシピシリーズ」として、家庭で手軽に作れる絶品料理をどんどん公開していく予定です!
脂を完璧に抜いた牛すじを使ったヘルシーな無添加カレー、スープの出汁を余すところなく吸わせた極上クッパ、香ばしい和風炒めなど、プロの肉知識と父親としての愛情を詰め込んだ実践的なレシピを定期的にお届けしてまいります。ぜひブックマークしていただき、日々の献立にお役立ていただければ幸いです。
9. 素材への敬意とひと手間。焼肉「黒5」の厨房に通じる職人の想い

牛すじを下茹でし、アクを取り、ストウブ鍋と鍋帽子でじっくり熱を入れ、冷やして固まった油を丁寧に捨てる――。
文字にすると少し手間に思える作業かもしれません。しかし、食材と真摯に向き合い、この「ひと手間」を惜しまないことこそが、命をいただく料理人としての基本であり、何より食べる人の笑顔と健康を作る原点だと私は信じています。
これは、私たちが日々営業している焼肉「黒5」の哲学とも全く同じです。
黒5では、冷凍ではないフレッシュな最高級A5ランク黒毛和牛を仕入れ、職人がミリ単位で余分な筋や脂をトリミングして最高のお肉へと仕立てます。そして、最高の状態でお客様に召し上がっていただくため、スタッフがお客様の目の前で一枚一枚、最も美味しい火加減でフルアテンドでお焼きしています。また、看板メニューであるコムタンスープや自家製スープも、牛骨と素材から何時間もかけて余分な雑味や油を徹底的に取り除き、澄み切った深いコクを抽出しています。
ご家庭での牛すじ料理も、お店での炭火焼肉も、根底にあるのは「手間を惜しまず、素材の本当の美味しさと力を引き出す」という同じ想いです。
10. まとめ&焼肉「黒5」各店舗のご案内
いかがでしたでしょうか。今回は、黒毛和牛の牛すじを使った徹底脂抜きの極意と、たっぷり野菜と玄米麺で仕上げるヘルシーなオイスター炒め焼きそばをご紹介しました。
お休みの日に一度牛すじを仕込んでおけば、平日の夜ご飯が驚くほど豊かに、そしてヘルシーに変わります。運動をしているお子様のいるご家庭はもちろん、美味しく食べて健康的に体を引き締めたい大人の皆様も、ぜひ挑戦してみてくださいね!
そして、「プロが手間暇を惜しまず仕込んだ最高峰の黒毛和牛を、炭火の香りと共に心ゆくまで堪能したい!」という特別な夜には、ぜひ焼肉「黒5」へ足をお運びください。スタッフ一同、最高の笑顔と極上のお肉をご用意して、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
和牛焼肉 黒5 店舗情報
- 【黒5 池袋本店】
住所:東京都豊島区池袋2-46-1 TWiN bldg 1F
アクセス:JR・地下鉄 池袋駅 西口・北口より徒歩3分
営業時間:17:00〜24:00 (L.O. 23:00)
TEL:03-3986-9655 - 【黒5 池袋東口店】
住所:東京都豊島区東池袋1-42-16 東池ビル 1F
アクセス:JR・地下鉄 池袋駅 東口より徒歩3分
営業時間:17:00〜24:00 (L.O. 23:00)
TEL:03-5950-6555 - 【黒5 歌舞伎町店】
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-6-13 新宿第3東幸ビル 1F
アクセス:JR新宿駅 東口より徒歩5分 / 西武新宿駅より徒歩3分
営業時間:18:00〜翌5:00 (L.O. 翌4:00)
TEL:03-6205-9655

