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「最近、お肌の調子がちょっと…」と悩んでいませんか?
季節の変わり目や、エアコンの効いた部屋での長時間の作業、そして日々のストレスや睡眠不足。ふと鏡を見たときに、「なんだか肌がカサカサしている」「化粧ノリが悪くて気分が上がらない」と感じることはありませんか?
そんなとき、多くの方が高級な美容液を試したり、念入りなパックをしたりと、外側からのスキンケアに力を入れると思います。もちろん、それらも大切です。しかし、私たちの肌を作っているのは、他でもない「私たちが食べたもの」です。外側からいくら水分や油分を補っても、内側の材料が不足していれば、真の潤いやハリを保つことは難しくなります。

そこで今、美容や健康に関心の高い人々の間で世界的なブームになっているのが「ボーンブロス(Bone Broth)」です。ニューヨークやハリウッドのセレブたちが、コーヒーの代わりに持ち歩いて飲んでいるという、あのスープです。実はこれ、私たち日本人の身近な場所にも、極上の形で存在していることをご存知でしょうか。
ボーンブロス(骨スープ)とは一体何なのか?
ボーンブロスとは、文字通り「骨(ボーン)」を長時間煮込んでとった「出汁(ブロス)」のことです。牛や鶏、豚などの骨を、野菜やハーブと一緒にじっくりと時間をかけて煮込みます。

この「長時間煮込む」というのが最大のポイント。骨の髄や軟骨、筋などに含まれる栄養素が、熱によってゆっくりとスープの中に溶け出してくるのです。海外では、これをマグカップに入れてそのまま飲んだり、料理のベースとして使ったりするのがトレンドになっています。
「でも、骨を何時間も煮込むなんて、家ではちょっとハードルが高い…」
そう思われた方もご安心ください。実は、わざわざ家で苦労して作らなくても、皆さんがよく知っている場所に、プロが本気で作った極上のボーンブロスがあります。それが、焼肉屋の定番メニューである「コムタンスープ」です。牛のゲンコツ(骨)やテールなどを長時間炊き上げたあの白濁したスープこそ、まさに“飲む美容液”の正体なのです。
なぜボーンブロスがお肌に嬉しいのか?3つの理由

では、なぜボーンブロスが「お肌がツルツルになるサポートをしてくれる」と言われているのでしょうか。そこには、スープの中に溶け込んだ豊富な栄養素が関係しています。医学的な断言はできませんが、栄養学の観点から期待できる嬉しい働きをご紹介します。
1. 溶け出したたっぷりの「コラーゲン」と「ゼラチン」
お肌のハリや弾力を保つために欠かせない成分といえば、コラーゲンですよね。ボーンブロスには、骨や軟骨から溶け出した良質なコラーゲンがたっぷりと含まれています。

スープを冷ますとプルプルに固まるのを見たことがありませんか?あれがまさにゼラチン質(コラーゲンが加熱されて変化したもの)です。食事から摂ったコラーゲンは、一度体内でアミノ酸に分解され、再び体内の必要な場所でコラーゲンとして再合成されるための「良質な材料」となります。
2. 肌の材料となる「アミノ酸」の宝庫
ボーンブロスには、コラーゲンを構成する「プロリン」や「グリシン」といった特定のアミノ酸が豊富に溶け込んでいます。アミノ酸は、私たちの皮膚や髪、爪などを作るための基本的なブロックです。

- グリシン:質の高い休息をサポートするとも言われ、睡眠不足による肌荒れを防ぐ手助けをしてくれます。
- プロリン:お肌の潤いや弾力を保つために重要な役割を果たすアミノ酸の一種です。
これらのアミノ酸が、消化しやすいスープの形で体にスッと吸収されるのが、ボーンブロスの大きなメリットです。
3. 「腸内環境」を整えることが美肌への近道
「肌は腸の鏡」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。腸内環境が乱れると、不要なものが体内に留まりやすくなり、それが肌荒れやくすみとして表れることがあります。

ボーンブロスに含まれるゼラチン質やアミノ酸(特にグルタミン)は、腸の粘膜を優しく保護し、健やかな状態を保つサポートをしてくれると言われています。お腹の調子が整うことで、結果的に栄養がしっかり吸収され、お肌のコンディションも上向きになるという、嬉しい好循環が生まれるのです。
焼肉屋の裏側で作られる「白い黄金」の秘密
ボーンブロスが体に良いことは分かりましたが、美味しいかどうかは別問題。自宅で作ると「臭みが出てしまった」「白く濁らずシャバシャバになった」という失敗談もよく耳にします。

ここで、本格的な焼肉屋のスープ作りを少し覗いてみましょう。私たちが提供しているコムタンスープは、決して簡単な作業で作られるものではありません。大きな圧力寸胴鍋を使い、牛の骨や肉、そして旨味を引き出す素材を入れ、火の番をしながら16時間以上も炊き続けます。
厨房は熱気と蒸気でサウナ状態。「アッチッ!」と火傷しそうになりながら、職人が付きっきりでアクを取り、火加減を調整し、骨の髄から最後の一滴まで旨味と栄養を絞り出します。こうして出来上がったスープは、まるでミルクのように真っ白で、トロリとした濃厚な口当たりになります。私たちはこれを愛情を込めて「白い黄金」と呼んでいます。
臭みがなく、コクがあり、それでいて後味はスッキリ。プロの技術と圧倒的な時間をかけたからこそ味わえる、本物のボーンブロスなのです。
焼肉 × ボーンブロスは究極の「美容食」?
「焼肉=太る、肌に悪そう」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、食べ方次第で焼肉は立派な美容食になります。

和牛の赤身肉には、お肌を作る良質なタンパク質や、女性に不足しがちな鉄分、ビタミンB群が豊富に含まれています。炭火で余分な脂を落とし、香ばしく焼き上げたお肉をしっかり噛んで楽しむ。そして、締めにこの「濃厚なコムタンスープ(ボーンブロス)」をいただく。
冷たいビールや脂でお疲れ気味の胃腸を、温かくて優しいスープが労ってくれます。さらに、お肉の鉄分とスープのアミノ酸が組み合わさることで、翌朝の鏡を見るのが少し楽しみになるような、至福の相乗効果が期待できるのです。
まとめ:美味しく食べて、内側から輝く自分へ

高い化粧品を買うのも良いですが、たまには「美味しく食べて、お肌を喜ばせる」というアプローチはいかがでしょうか。乾燥が気になる季節や、なんだか元気が出ないとき、熱々のボーンブロスは心と体をじんわりと温め、優しく潤してくれます。
次回の焼肉の締めには、冷麺やクッパも良いですが、ぜひ「コムタンスープ」を一口、じっくりと味わってみてください。その濃厚な旨味の中に、あなたを内側から輝かせるエッセンスがたっぷりと詰まっていますよ。
本格的な和牛と極上スープを味わうなら「焼肉 黒5」へ

私たち「焼肉 黒5」では、創業以来こだわり抜いた本格ボーンブロス(コムタンスープ)と、最高品質の和牛をご用意しています。お客様の最高のタイミングでお肉を味わっていただくための「フルアテンド(焼き奉行スタイル)」で、備長炭の香りを纏った極上の焼肉体験をお届けします。
美味しいお肉とスープで心と体を満たしに、ぜひお近くの店舗へ遊びにいらしてください。
店名:焼肉 黒5 本店
住所:〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目46−3 シーマ100ビル 1F
最寄駅:JR池袋駅西口 徒歩5分
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:年中無休
店名:焼肉 黒5 池袋東口店
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目42−16 ニードビル 2F
最寄駅:JR池袋駅東口 徒歩5分
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:年中無休
店名:焼肉 黒5 歌舞伎町
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-21-4 三経ビル1F
最寄駅:西武新宿駅 徒歩5分/新宿三丁目駅 徒歩7分
営業時間:18:00~翌5:00(L.O.4:00)
定休日:年中無休

